「ポジティブ情報学」は、人工知能化された未来社会(超スマート社会)において、情報を介して人間と社会の幸福(well-being)を実現することを目的としています。
哲学・倫理・美学の立場から人工知能化された未来社会のあるべき姿を考究・提示します。また、心理・認知科学の立場から変容していく社会における人間の情報処理メカニズムを解明します。そして、社会・複雑系の立場から社会の変容プロセスを理解し、新たなデザインに結びつけることを研究します。