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2018.05.07
2018年5月16日に講演会(第3回FVCコロキウム・第1回ポジティブ情報学セミナー)を開催します
情報学研究科附属価値創造研究センターは、インキュベーション部門のプロジェクト「ポジティブ情報学」の活動の一環として、静岡大学の本條晴一郎先生による講演会を開催いたします。
講師:本條晴一郎 (静岡大学学術院工学領域 准教授)
日時:5月16日 (水) 12〜13時 (ランチ持込・飲食可)
場所:情報学棟第1講義室
題目:イノベーションを起こす消費者に関する実証研究
概要:
近年、ユーザーである消費者自身が製品・サービスを開発に関わるユーザーイノベーションの事例が多く見受けられ、企業と消費者の共創活動が盛んになっている。本セミナーでは、どのようなユーザーがイノベーションを起こしやすいのか、企業はユーザーによるイノベーションをどのように取り入れることができるのか、生み出された商品の売上げは従来型の製品開発によるものと比べてどれくらいの優位性を持つのかについて実例を挙げながら概説した上で、消費者イノベーターの情報取得行動について報告する。他者とのネットワーキングによる幅広い情報取得行動は、消費者イノベーションの可能性を減じる一方、消費者イノベーションの質には寄与することが示される。
本セミナーは、JSTさきがけ(JPMJPR16D6)の助成を受けています。

講師:本條晴一郎 (静岡大学学術院工学領域 准教授)
日時:5月16日 (水) 12〜13時 (ランチ持込・飲食可)
場所:情報学棟第1講義室
題目:イノベーションを起こす消費者に関する実証研究
概要:
近年、ユーザーである消費者自身が製品・サービスを開発に関わるユーザーイノベーションの事例が多く見受けられ、企業と消費者の共創活動が盛んになっている。本セミナーでは、どのようなユーザーがイノベーションを起こしやすいのか、企業はユーザーによるイノベーションをどのように取り入れることができるのか、生み出された商品の売上げは従来型の製品開発によるものと比べてどれくらいの優位性を持つのかについて実例を挙げながら概説した上で、消費者イノベーターの情報取得行動について報告する。他者とのネットワーキングによる幅広い情報取得行動は、消費者イノベーションの可能性を減じる一方、消費者イノベーションの質には寄与することが示される。
本セミナーは、JSTさきがけ(JPMJPR16D6)の助成を受けています。









