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2023.10.28
第18回予兆学研究会開催のご案内

第18回予兆学研究会開催のご案内
昨年11月29日開催の第17回予兆学研究会に引き続き、来る12月25日(月)13:30より下記の通り「第18回予兆学研究会」をオンライン開催いたします。
今回は、大阪大学の波多野恭弘先生から、「地震の始まり方と終わり方 ~普遍性と個別性~」についてご講演いただきます。お時間が許せば事前お申し込みの上是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。
主 催:名古屋大学情報学研究科
開催日時:2023年12月25日月曜日 13:30~15:00
開催会場:Zoomオンライン開催
参 加 費:無 料
参加申し込み期限:12月22日(金)17:00
参加申し込みサイト:12月22日(金)17:00までに下記URL,添付チラシのQRコードよりお申し込みください。参加申し込みいただいた方には、研究会開催2日前までに視聴URLをメールにてお送りいたします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScW7mcs510jISJR2Y-lELvLTMOv8HsRKgr5n_rPciJUb_Mb-w/viewform
講 師: 波多野 恭弘(ハタノ タカヒロ)先生
大阪大学大学院理学研究科宇宙地球科学専攻 教授
演 題: 『地震の始まり方と終わり方、普遍性と個別性』
概 要 :
大地震に予兆はあるのか?予兆があるとしたらそれはどのように検知できるのか?という問いは、日本だけでなく地震発生地帯に住む人々なら誰しも考えることだろう。しかし残念なことに、現状で大地震の予兆は見つかっていない。その一方で、実験室で物を壊すときの予兆はほぼ必ず検知可能である。実験室でできることは、地震断層でもできるようになるだろうか?できないとしたらなぜだろうか?このような疑問についてみなさんと一緒に考えます。
波多野 恭弘先生プロフィ-ル
職 歴
2019年4月 大阪大学 大学院理学研究科 教授 現在に至る
2012年4月 東京大学 地震研究所 准教授
2005年5月 東京大学 地震研究所 助手
2004年4月 東北大学 金属材料研究所 助手
2001年4月〜2004年3月 ポスドク
(日本学術振興会PD,日本原子力研究所博士研究員)
専 門 統計物理学
学 位 博士(学術) (東京大学、2001年3月)
受 賞
2014年 日本物理学会論文賞
2009年 日本物理学会若手奨励賞
所属学会 日本物理学会、日本地震学会、American Geophysical Union, 日本地球惑星科学連合
【お問い合わせ】 原 邦彦 hara.kunihiko.e6@f.mail.nagoya-u.ac.jp
チラシはこちら↓
http://www.fvcrc.i.nagoya-u.ac.jp/images/flyer_a18cjkev26suzm57igyb_a18cjkev26suzm57igyb.pdf








