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2020.11.01
2020年11月19日にグローバルメディア研究センター主催のウェビナー講演会「デジタル空間を通じた選挙介入の意図と手法」開催します
2020年11月19日にグローバルメディア研究センター主催のウェビナー講演会「デジタル空間を通じた選挙介入の意図と手法」開催します 

グローバルメディア研究センターは気鋭のサイバーセキュリティ専門家を迎え、 米大統領選結果を踏まえた 第6回ザ・プロフェッショナル・レクチャーとして「デジタル空間を通じた選挙介入の意図と手法」をオンライン開催いたします。
 

2020年米大統領選は言うまでもなく世界の関心事だが、同時に大統領選に対する外国政府の介入・干渉とその成否も関心を集めている。米国務省、司法省、サイバーセキュリティ・インフラセキュリティ庁(CISA)等は昨年11月に共同声明を発表し、「米国の敵対者達は民主的制度を弱体化させ、国民感情や政府の政策に影響を与えたがっている」と警鐘を鳴らした。これらの国々は「投票プロセスを妨害し、有権者の認知に影響を与えること」を狙い、その手段は「ソーシャルメディア上でのキャンペーン、直接的な偽情報流布活動、妨害的または破壊的なサイバー攻撃が含まれる」としている。既に各国による2020年大統領選への介入が報じられているが、現時点でその詳細は明らかになっていない。そこで、2020年の米大統領選をはじめ、欧州や台湾の選挙における政治介入型のサイバー活動の一端を明らかにし、計算社会科学、社会心理学、国際関係論の視点から多角的に議論する。




日時:2020年11月19日(木)15時〜17時

場所:zoomによるオンライン会議

演題:「デジタル空間を通じた選挙介入の意図と手法 米国・欧州・台湾の選挙から」

講演者:川口 貴久(東京海上日動リスクコンサルティング上級主任研究員)

討論者:笹原 和俊(東京工業大学環境・社会理工学院准教授)
                  唐沢  穣(名古屋大学情報学研究科教授)

司会・討論者:中村 登志哉(名古屋大学情報学研究科教授・グローバルメディア研究センター長)

参加費:無料

参加ご希望の方は事前登録が必要となります。恐れ入りますが2020年11月18日15時までにご氏名・ご所属・メールアドレスを下記URLのリンク先からご登録ください。

参加申込: https://forms.gle/CahqE8dcp818HT9P8
 

お問い合わせ先:グローバルメディア研究センター事務局 gmrc@i.nagoya-u.ac.jp

価値創造研究センター