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2019.09.02
2019年10月28日(月)に2019年第2回ポジティブ情報学セミナーを開催します
日時:2019年10月28日(月) 13:00〜15:00
場所:全学教育棟4F SIS2
講師1:石川善樹(ハビテック研究所・所⻑)
題目:Emo-diversity, Creativity, and Well-being
概要:おそらく世論学者のカントリル博士が、1965年に「The Pattern of Human Concernsという本を出版して以来、近代的な意味でのWell-being研究は本格的に幕を開けた。そから約半世紀が経ち、それなりに多様な研究が行われてきたものの、いま私たちはどのような地平に立っているのだろうか?一体Well-beingについて何がわかり、何がまだわかっていないのか?そして22世紀に向けて、Well-being研究の要諦は何になるのか?本講演では過去半世紀を超えるWell-being研究を端的に振り返りながら、今後の可能性について私見を述べるものである。
講師2:大竹恵子(関⻄学院大学文学部・教授)
題目:ポジティブ感情からウェルビーイングを考える
概要:ウェルビーイングは、心身の健康や幸福感との関連から注目され、ポジティブ心理学の動向とともに様々な領域で研究が展開されている。ウェルビーイングの中核となる概念としてポジティブ感情がある。ポジティブ感情の機能の理解やポジティブ感情が心身の健康に影響するメカニズムの解明は、ウェルビーイングを考える上で重要だといえる。そこで本発表では、ウェルビーイングという大きな概念を構成すると考えられる重要な要因としてポジティブ感情と主観的ウェルビーイングをとりあげ、それらの機能や特徴等を概観しながら、感情の個人差の一側面としてポジティブ感情からウェルビーイングへの過程について考えてみたい。
チラシはこちら↓
連絡先:
名古屋大学大学院情報学研究科
特任教授
川口潤kawaguchijun@nagoya-u.jp
講師
笹原和俊sasahara@nagoya-u.jp
場所:全学教育棟4F SIS2
講師1:石川善樹(ハビテック研究所・所⻑)
題目:Emo-diversity, Creativity, and Well-being
概要:おそらく世論学者のカントリル博士が、1965年に「The Pattern of Human Concernsという本を出版して以来、近代的な意味でのWell-being研究は本格的に幕を開けた。そから約半世紀が経ち、それなりに多様な研究が行われてきたものの、いま私たちはどのような地平に立っているのだろうか?一体Well-beingについて何がわかり、何がまだわかっていないのか?そして22世紀に向けて、Well-being研究の要諦は何になるのか?本講演では過去半世紀を超えるWell-being研究を端的に振り返りながら、今後の可能性について私見を述べるものである。
講師2:大竹恵子(関⻄学院大学文学部・教授)
題目:ポジティブ感情からウェルビーイングを考える
概要:ウェルビーイングは、心身の健康や幸福感との関連から注目され、ポジティブ心理学の動向とともに様々な領域で研究が展開されている。ウェルビーイングの中核となる概念としてポジティブ感情がある。ポジティブ感情の機能の理解やポジティブ感情が心身の健康に影響するメカニズムの解明は、ウェルビーイングを考える上で重要だといえる。そこで本発表では、ウェルビーイングという大きな概念を構成すると考えられる重要な要因としてポジティブ感情と主観的ウェルビーイングをとりあげ、それらの機能や特徴等を概観しながら、感情の個人差の一側面としてポジティブ感情からウェルビーイングへの過程について考えてみたい。
チラシはこちら↓
連絡先:
名古屋大学大学院情報学研究科
特任教授
川口潤kawaguchijun@nagoya-u.jp
講師
笹原和俊sasahara@nagoya-u.jp








